TAIYODO

2014.06.29 Sunday

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    TAIYODOさんのお菓子が届いています
    うちではいちばん人気の「旅人のおやつ」ワンダーボールはもちろん
    (「力玉」と勝手に命名しているお客さんも!)
    少し小さめのキャロブボール
    季節限定のガーリックハーブクラッカーなどもお目見え
    キャロブボールはキャロブがたっぷりで
    夏のミネラル補給にもとても良さそう
    気温や湿度の関係で賞味期限が夏期は短めなので
    今月、来月はいつもより少なめの入荷です
    売り切れ御免、お早めにお越しくださいね

    今回のオオカミことKAFE工船のコーヒは
    ひげ店主お気に入りの東ティモールの豆です




     

    ペンダントいくつか

    2014.06.11 Wednesday

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      福岡のありとみよしえさんの新作がいくつか届いています
      儚いけど、どことなくユーモラス
      明け方にふっと見て忘れた夢の景色のかけらみたいです
      真夏も冬もいいけれど、涼し気なので
      梅雨のうつうつを少し爽やかな気分にさせてくれる
      季節のアイテムにおすすめです




       

      またまたえほん

      2014.06.05 Thursday

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        商いに携わってる方はご承知かと思いますが
        書籍やCDは他の商品と較べたら小売店に還元される率が低くて
        「好きじゃなくちゃやってられない」部分が多いのですが
        ワンクリックでなんでも手に入るこのご時勢に、
        こんな小さな港町で、絵本を目当てに店をのぞいてくださるお客さま!
        声をおかけすることがなくても、胸がじわっと熱くなります。
        毎月少しずつ何かとご紹介ますが、アノニマスタジオから
        新作や、重版待ちだった仕掛け絵本の再入荷が届きました。
        新刊の「おやすみなさい」…夜が舞台の名作絵本はいくつもありますが、
        あかるいオレンジ色のりすさん親子が
        怖れを知りはじめるちいさいさんの胸を
        ぽかぽかあたためてくれるんだろうなあ、と
        子供に読み聞かす夜の時間が楽しみです。

        先日、カレーの仕込みに使ってる母からもらったフィスラーの鍋を
        「いいお鍋ですねえー」と誉めてくださったお客様と
        「やっぱり3代は使いたいですよねっ」とお話しましたが
        二階に並べている絵本のどの一冊も、(じわじわ増えている大人の書籍も)孫も孫の代まで、
        家のどこかでしぶとく長生きしてくれそうなやつ、と願ってます。

        みずいろブログでもまたお知らせしますが
        TOKLASのごはんでも大人気のお隣のぽこぽこさんのパン
        6月からはぽこぽこさんの閉店が5時ということで
        閉店時にカンパーニュや食パンが残っている場合は
        当日分をTOKLASでもお預かりして販売します。
        お勤め帰りのちょっと遅い時間でもお気軽にお立ち寄りください。
        また詳しくはお知らせします。





         

        ミント!

        2014.06.02 Monday

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          せっけんがたくさんそろっています
          すぐに売り切れてしまう大きなシリーズは
          久々の入荷のローズマリーと定番人気のオレンジの2種類
          小さいしかくは夏限定のラベンダーミントが登場です
          わたしが初めて使ったまにまっく石鹸は大きなミントだったのですが
          絶妙なミント感には当時ほんとにびっくりしました
          その時も真夏でしたが、バスタイムがとても楽しみになったのを覚えています
          うちはあまりエアコンを入れない家なのですが
          赤ちゃんだった娘も、大きなミントのおかげであせも知らずでした
          残念ながら大きなミントはありませんが
          梅雨どきにぴったりのラベンダーミントも是非お試しください



           

          まるいボウル

          2014.05.31 Saturday

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            ありがたいことに今月は
            遠方から陶器を買いに来てくださるお客さまがぽつりぽつり
            二階の棚が寂しくなったので
            蔵出しといいますか
            どこにも出す機会のなかった旧作のボウルがいくつか並んでいます

            このフォルムはちょっと珍しいタイプ
            北欧の二文字は先般の事情であまり使いたくないのですが
            冷たすぎず、かといって情に流されずのバランスが
            スカンジナビアのデザインの線と質感を思わせます
            (ほめすぎ御免ー)

            陶器が並んでいる二階の什器(長椅子や机、椅子など)について
            よくお尋ねされるのですが
            喜多村家の母屋の二階にねむっていたもので
            母屋を建てる際にあまった木材で
            喜多村の祖父の作太郎が大工さんたちに作ってもらったものです
            たしか本で見たスウェーデンの意匠を
            腕のいい棟梁に再現してもらったと聞いてます
            母屋は越前海岸沿いの江戸時代の酒蔵を移築して
            二階建ての住居兼工房に改造したものなのですが
            酒蔵を移築して住居にするという発想自体が
            当時としてはとても斬新だったらしく
            柳宗悦が幾度か遊びに来ては
            民藝館を作る参考にしたと聞いています
            「茫洋とした」と評されるおじいちゃんの人物伝ですが
            相生町に移転してから
            近所のおじいちゃまおばあちゃまたちに
            ちょこちょことお聞きする機会もあってうれしいです
            せっかくなのでまたご紹介しますね
            欅の家具にも毎日助けてもらっている感じ
            会ったことのない義祖父に合掌…