夏色!

2014.05.29 Thursday

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    prufumoファンのみなさん、久しぶりの新作入荷です
    港町を意識してくださったのかなあ?
    珊瑚にターコイズ、ヴィンテージパーツを贅沢に使った
    カラフルなシリーズ
    シンプルなドレスやTシャツにあわせて
    とびはねたくなります
    お値段もあいかわらずお手頃です
    ひとつずつ表情の違う夏色探しにご来店ください

    人気のまにまっく石鹸ですが
    週末に夏限定のラベンダーミントが入ります
    こちらもお楽しみに

    おくりもの

    2014.05.25 Sunday

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      こんなことができますよ、というお知らせです
      いつも大人気のまにまっく石鹸ですが
      内祝にというお客様がいらっしゃったので
      箱に入れて包装しています
      熨斗を付けることもできます
      箱代が別途かかりますが、少しあらたまった贈り物も
      いつでも対応いたしますのでお気軽にご相談ください
      相生町界隈は老舗の紙箱屋さんが何軒か残っていて
      以前から陶器用の箱をお願いしたりしています
      市販のものとはひとあじ違う粋な包装はお任せください
      箱は都度別注しますのでお時間に余裕をもってご相談くださいね

      家の庭で、店の中で、長いあいだ馥郁とした香りを楽しませてくれた
      朴の花が終わって、本格的に初夏です
      大きなはっぱがだいぶしっかりしてきたので
      タイカレー用にもち米を包んで蒸して朴葉おこわをお出ししてます
      野趣を好む方におすすめです



       

      ぱたぱた

      2014.05.10 Saturday

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        ハンドステッチが効いたカラフルなちょうちょです
        けっこう大きいのですが
        通園バッグやリュックサックにつけたい感じ
        胴のところがなかなかにリアルで教育的でもあります…

        その他、上質な麻のアイテム、さらりとしたコットンのワンピースなど
        TOKLASには珍しく衣料関係も少し入荷してます
        コットンのシリーズは少し透け感のある素材でこの夏向きです

        お待たせしていた、まにまっく石鹸も入りました
        CDも初夏向きのが到着予定
        そうそう、ガラスもカラフルなコップがいっぱいになりました


         

        てぬぐい

        2014.05.07 Wednesday

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          まいたりつつんだり、ぬぐったり、たたんでしのばせたり
          手ぬぐいって楽しい一枚ですよね!
          メイドインジャパンで
          お値段も540円ととてもリーズナブルです

          うちは何かと手ぬぐいが集まる家なので、子供が生まれたばかりの夏に
          1枚を半分に切って作るキャミソール風のものを考案して重宝しましたが
          そんなハンドメイドも楽しそうです
          キャミ風の赤ちゃん服、最後は巾着にもなってずっと使えます
          また紹介します

          5月の予定をHPのカレンダーにアップしましたが
          今月は17日(土)〜19日(月)がイレギュラーな時間の営業です
          17日、18日は17時CLOSEで飲食営業なしです
          よろしくお願いいたします


           

          こどもたちの日に…

          2014.05.05 Monday

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            こどもたちの日を前に、絵本コーナーがすっかり寂しくなっていたのですが、
            またまたいろいろ届いています
            深い絵本の森をときどき小径に踏み迷いつつ並べる本を摘んでる状態ですが
            「海もの」「くまさんもの」「(自分の中の)殿堂入り」「アート系」等々
            少しずつ種類がかたまってきたような気がします
            で、北欧…
            この極東の島国で何故にか北欧の二文字がすっかり消費し尽くされて
            ボロボロにすりきれた感のある昨今だからこそ
            あえて、というか…
            ムーミントロールたちは言わずもがな、やかまし村のボッセに、長くつしたのピッピ、
            スプーンおばさんにニルスにと、じきに初老を迎えようかという年になってふと
            自分が幼かった頃親しんだ本の多くがスカンジナビア周辺産だったことに気付いて
            いろいろと思うところありまして。

            勘違いだと笑ってもらえればいいですが
            スカンジナビアの児童文学の多くには、小さきもの、もの言わぬものへのまなざし、
            人智を越えたとても大きなものへの憧れや畏怖、などなどに
            キリスト教以前のアニミズム的な世界観が多分に反映されているような気がします
            だからこの殺伐とした消費の荒野ニッポンの子供たちを迷い迷いながら育てる世代のわたしたちに
            今も静かに訴える何かがあるのかもしれませんね…
            で、ベスコフですが実は最近まで知らなくて
            商品として置いている海野弘さん監修のポストカードブック、「おとぎの国の動物たち」で知りました
            娘といっしょに読んでみたくて一度にたくさん入れました
            やかまし村のこどもたちが大事な友だちだった小学生の頃
            ボッセたちが元気に祝いあうメイポールにいっしょにわくわくしていました
            木にのぼっておなかがいっぱいになるまでさくらんぼを食べるのが夢(まだかなってない)だったあの頃ですが
            この島では、水をはった田んぼの夕方にかわずが鳴きはじめる初夏、
            そんな季節にぴったりの入荷だと思ってます

            これまた子供が生まれてから知って
            子供といっしょにはまりまくったセーラーとペッカのシリーズも
            前から長椅子の下にこっそり積んでありますよ!
            こちらはちょっとやんちゃなお父さん方におすすめです